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記憶と記録 

なんか小説タイトルにありそうな記事タイトルですね。

僕はブログ以外にも、完全自分専用の日記みたいなものを書く習慣があります。これは、日記というよりは創作日誌のようなもので、あんまり日々何をしたかとかそういうことは書いていなく、主に創作関連、時には無関係なことで、思ったことやら考えていることやら悩んでいることやらをだらだらと書き連ねているものです。

これは別に毎日書いているわけじゃないし、頻度も時期によってかなり違いますが、少ない月で2、3回くらい。多い月になると10~15回くらいでしょうか。そんなペースでしたが、これを高校二年生の頃からやっていたので、2007年からの日誌が溜まっています。(あれ、歳ばれした?)

別に後で読み返すために書いているわけでもないし、誰かに読ませるつもりなどないというか絶対読ませられんわみたいなものなのですが、それでもこんなに溜まってくるとちょっと楽しいですね。あー当時はこんなこと考えていたんだーとか、こんなことやってたんだーっていう気持ちになれます。

人間の記憶やら思い出はインパクトの強いものとか反復したものしか覚えられませんが、こうやって文章媒体にして記録しておくと、ほんっとうにどうでもいいようなことまで永久に残せるので、やっぱ「文字に残す」っていう文化は凄いなぁと思いました。

ブログも記事が溜まっていくと確かに面白い、ってのもあるんですが、ただこちらは公開しているものなので、あんまり昔のものを残すのもどうかなーという想いがあります。考え方ってのは日々変容していくものなので、昔の記事を残しておくと新規の人が過去記事読み返したときに色々混乱するってのもあると思うんですよね。だからこちらはあんまり古いものは消していった方がいいかなって考えてます。

とりあえず2014年になったら、2012年までの記事は消してもいいかもしれません。大体1~2年分くらいの記事が、残せる限度のような気もします。たとえブログの記事を消したとしても、創作物にもその時の想いやら何やらは詰められているので、小説にその時の自分を残すことができる! っていう考えです。……んまぁ、そのためにはコンスタンスにちゃんと小説を書かなきゃね、って話ですがね。


カテゴリ: 雑記

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